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2018/03/20(火)

横浜 脊柱管狭窄症は手術しかないって本当?

カテゴリー:脊柱管狭窄症

 

様こんばんは〜
ヘレマウ院長の伊藤です!

間歇性跛行、足の痺れなどで病院に行ったら

「脊柱管狭窄症です。治療は対処的には服薬、ブロック注射
根治治療には手術がありますがいかがされますか?」

と何やら怖そうな病名を告げられ治すために手術しかないの…?
目の前が真っ暗になってしまった方もいらっしゃると思います。

まず脊柱管狭窄症とはなんぞやなのですが。。
加齢などにより背骨(腰部)が変形をして神経が通る管である脊柱管を
狭窄して神経を圧迫するために出る症状です。

主に長く歩けない!
背中を丸めると楽になる!
痺れがある!

と言ったお悩みが出て来ます。
外見的には腰椎の前弯が特徴となります。いわゆる反り腰ですね…
なので反り腰がある方は似たような症状が出ることがあります。
中には本当に狭窄症の方もいらっしゃいますが筋肉内に乳酸が溜まっていて
末端神経を圧迫して痺れが出ているだけの方も多いのです。

そんな方は決まって首もお腹もお尻もガチガチに固いですね!
その辺りを緩めるとすっかり症状がなくなる事が殆どです!
本物の脊柱管狭窄症であった場合もかなり改善されます。

実は脊柱管の神経が圧迫されて起こる痛みや痺れと筋肉内の末端神経が
圧迫されて起こる痛みや痺れは性質が違うのです。

脊柱管の場合は鈍痛で運動障害になりますのである方向のみ動かない
重だるいといった症状の方が多いです。
末端神経の場合は鋭利な痛みと冷感のような痺れが特徴となります。

もちろん脊柱管狭窄症でも両方の症状が混在する事もありますので
筋筋膜のリリースで楽になり得るのです。

例えば臨月の妊婦さん!
かなり反り腰で腰痛がある方が多いですね。
でも出産されると多くは改善されます。
つまり筋筋膜の拘縮で反り腰になっているだけの状態であれば筋膜リリース
で良くなるという事なのです。
全員がこのケースではない事はご理解いただかなければなりませんが、かなりの
確率で少なくとも手術をしなくても楽に出来ます!

 

 

 

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